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不妊治療さかのセラピールーム

治療機器の紹介

治療に使用する機器とその効果

治療に使用する機器とその効果


当治療室は電子治療に精通し、選りすぐった機器を使用しています。
微弱電流治療機4台。直線偏光近赤外線治療機2台。LLLT(低レベルレーザー治療器)2台。低出力レーザー2台。

電子治療に30年以上の知識由来があり、当治療院では1998年から微弱電流治療を導入した治療を行っております。
使用機器の波形をチェックし、性能は満足できるもので、安全性を優先したオリジナル導子を用いています。
過去の臨床実績による根拠に基づく治療システムを確立しております。



高周波温熱器

2019年3月から新たに、不妊の要因となる低体温の改善に繋がると今評判の高周波温活メニューを取り入れました。
高周波の作用は、血管を拡張して深部(内臓)の血流改善を促します。
血液の流れが良くなると、疲労物質が代謝され、筋肉の緊張が緩和され、自律神経の働きが調整されます。
1秒間に7万ヘルツの周波数を持つ高周波を身体に作用させる療法で、全身を包むように作用します。そしてこの表皮効果によって体表温度が1~3℃上がり、エネルギー代謝が13%~39%増えると言われています。
高周波による電子摩擦は全身のツボを刺激し、皮膚だけでなく、内臓や神経にも行き届きます。それによって本来自然に持っている抵抗力や、治癒力が高まります。

効果として
●ホルモンバランスが整う(子宮、卵巣機能を改善)
●胃腸の働きが活発になる
●疲労回復
●頭痛、肩こりの緩和
●不眠症、冷え性、むくみの改善
●慢性便秘の緩解
●ダイエット効果

波動型空気圧美容器(太ももから足裏のマッサージ)

下半身の冷え、浮腫みの改善に効果的です。
高周波美容器と一緒に使用することで、体表温度がさらに1℃上がりエネルギ―代謝もアップします。
7~8㎞歩いたと同じくらいの運動量がありますので、ダイエットにも繋がります。
とても心地良く下半身が軽くなり、身体の深部まで温まり、その効果が8時間ほど持続します。
全身の血流が良くなり抵抗力、免疫力が高まります。
「冷えは万病の元」と言われますので、体調不良を感じたら我慢せず早めにご相談ください。


微弱電流治療

仙台市不妊治療さかのセラピールーム治療機器

卵巣通電と四肢通電、健康通電の三種類があり、症状によって効果的な通電を組み合わせて行っています。
安全性を優先したオリジナル導子とオリジナル湿性パッドを使用します。

親和性の高い水を導伝剤とすることは、生体反応を喚起させる自然な通電法になると考えます。

臓器・体の構成は細胞単位の集合です。
細胞一つ一つの細胞膜イオンチャンネルの賦活と、内包するミトコンドリア活性を促します。この作用が器質的な改善につながると考えます。
この治療による情報は血流で視床下部に連絡されます。
痛みもなく穏やかな作用ですので、体が暖かくなって通電中に眠ってしまう方も多いです。

卵巣通電(卵巣、腎臓)は、不妊(卵巣機能低下)や子宮内膜症、PCOSなどの改善に高い効果があります。
健康通電(両足、頸部、腰部)、四肢通電(手足)は、脊髄近位を走行する自律神経の働きを調整します。
自律神経失調症、突発性難聴、顔面神経麻痺、甲状腺機能障害などの方は、四肢通電により副交感神経を優位にし全身の血流を良くします。
即効性があり、体全体がリラックスし、腰背部や足がぽかぽかと暖かくなり殆どの方は治療中に眠ってしまいます。


LLLTによるSGB

仙台市不妊治療さかのセラピールーム治療機器

150〜200ミリW出力の低レベルレーザー(LLLT)を使用していますので、組織ダメージがありません。
SGBは脳血流を増やす事により、視床下部の恒常性調整機能を働かせ、異常があればそれを正す作用(多様なフィードバック機能=自然治癒力)を上手に引き出し、治そうという治療法です。

視床下部(自律神経の中枢)の血流を改善し、自律神経の機能正常化をはかり、交感神経の過緊張を緩和するため、全身の血流が良くなりますので、身体の力が抜けてリラックス効果もあります。

恒常性維持機構の中枢は、脳の視床下部です。視床下部は流れ込む血液で全身の状態を知り、自律神経系・免疫系・内分泌系に命令を送り、全身の調整を行っています。
(ストレスの緩和や卵巣からのホルモン分泌を促します)

ホルモン分泌のバランスが整ってきますので、不妊症の方には妊娠へつながる環境をもたらします。
自律神経失調症、突発性難聴、顔面神経麻痺、甲状腺機能障害などの症状の方にも有効です。
治療を継続していると、既往症であっためまいや片頭痛、生理痛が解消する患者さんが多いのです。
これは星状神経節ブロック効果の特徴です。
安全でどなたでも治療ができ、微弱電流治療と併行して行います。


直線偏光近赤外線治療

仙台市不妊治療さかのセラピールーム治療機器

主に背部腰部を中心とする神経ブロックを応用し、温熱と光は身体の3〜5㎝奥まで浸透しますので、筋肉の中の血流を良くし、温灸のように暖かく心地良い感じがします。

腰部照射(腰部交感神経ブロック)はL4を中心にし、骨盤内腔(子宮、卵巣)の血流を改善する腰背部・骨盤内腔の血流を改善しますので子宮内膜症、子宮筋腫、月経前症候群などによる痛みの緩和や冷え症には効果的です。
卵巣の支配域であるT9〜L1に照射すると腹部や腰部に響くような感覚を覚える方もいます。

また肩甲骨周りの血流改善により交感神経の緊張を緩め、肩、首の血流改善により脳血流が良くなり自律神経のバランスが整ってきます。突発性難聴の方は耳管のむくみが取れ、顔面神経麻痺の方は筋肉の癒着が緩みます。


吸角療法

仙台市不妊治療さかのセラピールーム治療機器

胃腸障害、不眠の方や、ホルモン補充療法、ART(高度生殖医療)治療中や、生理周期の高温期などに行うと、負担のかかった体の浮腫みや、だるさが改善されます。

赤い班(分節性由来の反応点=バロメーターになります)が現れますが、数日で消えます。体がすっきりし、気持ちの良い治療ですので人気があります。




低出力レーザー逆子治療

仙台市不妊治療さかのセラピールーム治療機器

光によるレーザー治療で、足の至陰(しいん)と三陰交(さんいんこう)を刺激します。

7ヶ月以降(26週~28週)から治療を行います。

出来るだけ早く治療を行うことをおすすめします。
32週までなら、ほとんどが矯正できます。

お灸のように匂い、煙がなく火傷の心配がありません。


高濃度酸素吸入

仙台市不妊治療さかのセラピールーム治療機器

ストレスや疲労、寝不足などにより脳血流が低下したり、年齢とともに活性酸素が必要以上に発生する事により身体に害を与え、老化、病気を引き起こします。

脳細胞の酸素消費量は身体全体の25%を占めますので、酸欠によるダメージを最も多く受けてしまいます。
活性酸素を取り除くためには充分な酸素を細胞に送り届ける必要があります。

通常、空気に含まれる酸素の割合は約20%です。さかのセラピールームでは90%の酸素を含んだ高濃度酸素発生器を併用することにより、特に突発性難聴に高い効果を挙げております。


音響セラピー療法

仙台市不妊治療さかのセラピールーム治療機器

日常生活のおいては片方の脳(特に左脳)だけを偏重して使う傾向があります。

ストレスが増大すると情報が処理しきれなくなり、視床下部=自律神経系に影響し交感神経の過緊張となり全身に影響します。

左右の脳を同時に協調して働かせることにより、脳は効率良く情報を処理することができるようになります。

脳の疲労感を解消し、感情的になった脳の興奮を鎮静します。
不眠症やストレスの多い方に効果的です。



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